MUSICIAN × T-SHIRT 12 音樂人 x T恤 12
ミゾべリョウ from odol 溝邊凌 from odol
9月20日に1st EP『視線』をリリースするodolのVo&Gt、ミゾベリョウ。特に古着を好んで愛用している彼が選んだのはU.S.3大デパートストアブランドの1つ、TOWNCRAFT。70年代ものでボーダーを選んでいるのがポイントだ。現行にはない味と、再現できない*ヴィンテージの色がたまらないと言う。そんな彼に聞くTシャツとは?
9月20日發行第一張EP『視線』的odol主唱&吉他手、溝邊凌。特別喜愛古著的他所選擇的是美國三大百貨品牌之一的TOWNCRAFT(暫譯:城鎮工藝)。因為是70年代製品所以在鈕扣的選用上是重點之處。現在沒有的味道、無法再次重現的*骨董顏色令他難以自拔。對這樣的他來說T恤是?
Tシャツとはー“*儚い存在” T恤是"*無常的存在"
select T-Shirt TOWNCRAFT の70’s*ヴィンテージTシャツ
精選T恤 城鎮工藝 的70年代*骨董T恤
節錄原文出處:https://eyescream.jp/fashion/1016/
──────── 備註 ────────
*儚い
はかな・い [3] 【果▽無い・果▽ 敢▽無い・儚▼い】
( 形 ) [文] ク はかな・し
①消えてなくなりやすい。もろくて長続きしない。 「人生は-・い」 「 - ・い命」 「 - ・い恋」
②不確かであてにならない。実現の可能性が乏しい。 「 - ・い希望をいだく」
③何のかいもない。無益だ。 「行く水に数書くよりも-・きは思はぬ人を思ふなりけり/古今 恋一」
④大したものでない。取り立てるほどのものでない。 「をかしき事も世の-・き事も,うらなく言ひ慰まんこそ/徒然 12」
⑤思慮・分別が十分でない。愚かだ。 「日本の人は-・し。虎にくはれなん/宇治拾遺 12」
⑥みすぼらしい。卑しい。 「長谷に詣でて,いと-・き家にとまりたりしに/枕草子 228」 〔原義は「はか(捗)無し」の意〕
[派生] -が・る ( 動ラ五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )
[句]はかなくなる
資料出處:http://www.weblio.jp/content/%E5%84%9A%E3%81%84

*ヴィンテージ
ヴィンテージまたはビンテージ(英: vintage)とは、ワインにおいて、ぶどうの収穫から醸造を経て、瓶詰めされるまでの工程を表す言葉である。語源はフランス語の"vendange"で、さらに遡ればラテン語の「ぶどうを収穫する」という意味からきている。
ワインに使われているぶどうの収穫年の記載のこともヴィンテージと呼ばれる(この対義語は「ノンヴィンテージ」である)。英語の"vintage"は、「~の頃」、「時代」などを意味し、"a clock of ancient vintage"(古い時代の時計)などの使い方をする。
フランスのアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレでは同一年に一定の区域から収穫されたぶどうのみを使って醸造されるワインにのみ収穫年(ヴィンテージ)表記が許される。
当たり年のワインの事を「ヴィンテージ・ワイン」と呼ばれ、高級ワインの代名詞であり、英語圏には「ヴィンテージ」のつく商標や商品が多数ある。転じて、名品や、年代物の楽器・オーディオ製品・カメラ・衣料品・くるまなどの希少品の意味に用いられている。

ヴィンテージとは、前述のように元来はぶどうの収穫を指し、ぶどうを醸造してワインにする年号、そして車両やジーンズ、ギターなどに対してある特定の年代の事を指す言葉である[1]。
「ヴィンテージ」の語源の一つとして "vine" がある。これは、つる植物を意味し、その多くはぶどうを指す。例えば "grapevine" はぶどうの木を指すが、ぶどう園の事を "vinery" あるいは "vineyard" と呼ぶ。又、ワインと関連する酢も英語で "vinegar" と書きフランス語で酢を意味する "vinaigre" も単に語源は "vin aigre" (酸っぱいワイン)という意味から分かるように "vine" はぶどうに大きく関係している言葉である。(※:ちなみにワインも "wine" である。)これらの事からぶどうの収穫が質・量共に良かった時代の年を "vintage" として「特定の年に作られた良いもの」という意味で使用された。さらに意味が派生してワインを含め、車やジーンズ、ギターなどある特定の年の「よき時代」に生産された物が長い年月を掛けて現在にも残る「年代物」といった意味で使用される言葉である。例えば、乗用車における "vintage car" は、1910年代後半(1916年から、又は1919年から。文献によって違いあり)より1930年までに生産された自動車を指し、自動車愛好家にとって「特定の年に作られた良いもの = ヴィンテージカー」という認識が存在しているからだと考えられる[2]。
「年代物の逸品」という解釈は間違っていないが「特定の年に作られた良いもの」という非常に限られた範囲の指標を持つ意味である事が、ヴィンテージという言葉の意味で特筆とされる部分であろう。
資料出處:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8

浮島 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣()

img497-750x542.jpg

FUTURISTIC SOUNDS 10.odol
-未来で、未来に、未来を鳴らす音 Vol.10-

photography_Ryuta Seki
未來派聲音 10. odol
在未來、於未來、鳴響未來的聲音Vol.10-

攝影 Ryuta Seki
自分たちの今を作り出す音楽アーティストに注目する企画、FUTURISTIC SOUNDS 。中でも音楽シーンを騒がせているorこれから騒がせることになるであろうユースをEYESCREAMが独自の観点でピックアップ。インタビューを通して彼らのアイデンティティ、ルーツに迫る。ロックもHIPHOPも、今年から何かが変わり大きく動き出すはず。新たな音楽カルチャーを知り、サブカルチャーの未来がどんな姿なのかを知る1つの材料としたい。EYESCREAM選、注目の音楽アーティスト2017下半期。第10回目にフォーカスするのは、バンドodol。
令人注目創造出現今自我的音樂藝人企劃、未來派聲音。在這當中以EYESCREAM的獨自觀點所遴選出騷動音樂風景或是今後即將引起騷動的年輕人。透過訪談貼近他們的本質、起源。無論是搖滾或嘻哈、從今年起將有巨大的改變與動作。了解新的音樂文化、並將之作為了解亞文化的未來姿態的素材之一。EYESCREAM嚴選、2017年下半受注目的音樂藝人。第10回的注目焦點是、樂團odol。
9月20日に1st EP『視線』をリリースを予定し、感度の高い音楽リスナーの注目集めているインディロックバンド、odol。彼らのクリエイティビティの源泉、表現する音の正体に迫る。インタビューに答えてくれたのはミゾベリョウ(Vocal,Guitar)、森山公稀(Piano,Synthesizer)の2人。
9月20日預定發行第一張EP『視線』、受到感受性強烈的音樂聆聽者所注目的地下樂團、odol。貼近他們的創作泉源、聲音表現的本體。在訪談時回答的是溝邊凌(主唱,吉他),森山公稀(鋼琴,合成器)2人。
“バンドというものに対して何か漠然とした憧れがあった”ーミゾベリョウ
對於樂團有莫名的憧憬-溝邊凌
“まだ見ぬ美しさを表現していくことができたら”ー森山公稀
“若是能表現出尚未看過的美麗“ー森山公稀
聴いたことのない音楽を作ること それを常に考えて制作している
要製作從未聽過的音樂 一直都如此思考並製作著
ーodolが奏でるサウンドは、現代の音楽シーンにおいても稀有なものだと思います。まず、どのような経緯でodol結成されたのか教えてください。
ーodol所演奏的音樂、以現在的音樂風景而言算是相當稀有。首先、想請教odol的組成經過。
ミゾベリョウ(以下、ミゾベ):僕と森山は中学校の同級生だったんですよ。当時から『高校に入ったらバンドをやろう』という話しをしていて。それでバンドを始めたんですね。東京には僕の方が1年ほど先にきていて、そこで、ギターの井上とベースのShaikhとドラムの垣守に出会ったんです。翌年、森山が東京にきたタイミングで一緒に“odol”を始めようーーという流れに。そして、去年の11月にDATSの早川さんがギタリストとして正式加入し、現在の6人編制になりました。
溝邊凌(以下、簡稱溝邊):我跟森山是國中同學。當時聊到『進了高中來玩樂團吧』。於是開始了樂團活動。我早他1年去了東京、在那邊、認識了吉他的井上與貝斯的Shaikh與鼓手的垣守。隔年、在森山來到東京的時候一起開始了"odol"ーー這樣的過程。接著、去年的11月DATS的早川以吉他手的身分正式加入、現在成了6人編制。
ーDATSの早川さんがバンドに加入した流れについては?
ーDATS的早川是怎麼加入樂團的呢?
ミゾベ:ギターの井上が出演できないライブがあって、そのときにサポートメンバーとして弾いてもらっていたんです。元々、共通の知り合いを介して知り合ってはいたので。その流れですね。
溝邊:吉他手的井上有場演出沒法出席、當時以支援樂手的身分演出。原本、就由共通的友人介紹而認識彼此。這樣的過程。
ー最初の話に戻りますが、odolのメンバーはバンドをやるべくして集まったんですね。
ー回到一開始的話題、odol的成員是為了樂團所需而召集的吧。
森山公稀(以下、森山):そうですね。
森山公稀(以下、簡稱森山):是的呢。
ー結成当初から、サウンドの方向性は決まっていたんですか?
ー從組成開始、聲音的方向性就已經決定了嗎?
森山:明確に決めていたわけではないんですが、僕とミゾベは高校の頃から、今と同じように作詞と作曲を振り分けて担当しているので、odolも、その延長線で違和感なく制作活動を進めていきましたね。odolとして新プロジェクトを立ち上げようとしたわけではなく、“高校の頃からやっているバンドの続きをやろう” という感じでした。
森山:雖然沒有明確的決定方向、不過我跟溝邊從高中開始、跟現在一樣分擔作詞作曲、odol也是、像是延長線般沒有違和感的進行製作活動。並非以odol為主進行新的企劃、而是"從高中開始的樂團繼續活動"的感覺。
ー高校時代のバンドから、作詞をミゾベさん。作曲を森山さんと分けているんですね。いきなりオリジナルの楽曲で活動されていたんですか?既存曲のコピーなどはせずに?
ー從高中時期的樂團開始、作詞由溝邊。作曲由森山擔任是吧。突然以原創的歌曲開始進行活動嗎?沒有COPY既有的曲子嗎?
ミゾベ:高校の頃から、森山がピアノを弾けたこともあってオリジナル曲が作れたんですよ。
溝邊:從高中開始、森山就會彈著鋼琴製作原創歌曲呢。
森山:ピアノは昔からやっていたんですが、実はバンドを始めた当時、特に憧れのバンドもいなかったんですよね。だから、バンドのコピーをしようという思考にならなかったし、バンドで音楽を演奏することと、作曲することが同じように“新たな取り組み”として自分の中で並列にあったので、そんなに気負わずにできたのかなと思います。
森山:鋼琴是從以前就在彈、實際在剛開始樂團的時候、沒有特別憧憬的樂團。所以、沒有想要COPY樂團的想法、以樂團來演奏音樂、與作曲對自己來說都同樣是"新嘗試"、沒有那種一定不能輸的想法。
ー森山さんに対してミゾベさんはバンドへの憧れが強かった?
ー對森山來說溝邊對於樂團的憧憬很強烈嗎?
ミゾベ:そうですね、典型的な“バンドやりたがっているヤツ”だったと思います(笑)。ギターを買って、下手だけど、弾けるものだけを弾いて、といった感じでしたね。当時はJ-POPやロックぐらいしか聴いていなかったんですけど、何かバンドという形への漠然とした憧れがありました。
溝邊:是呢、典型的"很想玩樂團的傢伙"的感覺(笑)。買了吉他、雖然很生疏、但能彈就彈、像這樣的感覺呢。雖然當時只聽日本流行樂或搖滾音樂、但是對於樂團有莫名的憧憬。
ー中学や高校の頃に聴いていた音楽というのは、無意識のうちにバンドのサウンドにも影響を与えるものだと思います。2人のバックボーンと呼べるバンドは何ですか?
ー國中與高中時所聆聽的音樂、據說也會無意識的影響樂團音樂。可以稱為2人支柱的樂團是?
ミゾベ:1番のルーツと言えばやっぱりMr.Childrenかもしれませんね。今でも、自分が何を表現したいか迷ったときに『この人は何を表現したかったんだろう』と考えながら、辿っていくアーティストは他にもいますが、歌詞の乗せ方、リズムや歌い回しだったり、無意識にMr.Childrenには影響を受けているのかな、と感じます。
溝邊:要說第一個根源的話應該是小孩先生吧。現在也是、在迷惘自己該如何表現時會去思考『這個人想表現什麼呢』、雖然也有其他想成為標的的藝人、但是歌詞的填寫方法、旋律與歌曲的轉折方式、無意識的受到小孩先生的影響、有這樣的感覺。
森山:僕は、その頃からYellow Magic Orchestraが好きですね、何か1つ、ルーツを挙げるならYMOだと思います。YMOも時期によって、スタイルや表現しているサウンドは異なりますけど、そういったすべてをひっくるめて、別の次元で讃称しています。
森山:我啊、從那時候開始就喜歡黃色魔術交響樂團呢、如果要列舉一個根源的話應該是黃色魔術交響樂團。黃色魔術交響樂團根據時期的不同、風格與表現出來的聲音也有差異、像這樣蓋括全部、被盛讚為不同次元。
ーでは、odolで表現している音楽とは? あえて自分達で表現するとしたら、それはどんなものでしょうか?
ー那麼、odol想表現的音樂是?如果要表現自我的話、會是怎麼樣的感覺呢?
森山:作品を制作するうえで、常に念頭にあるのは、まだ自分が聴いたことのない音楽を作りたいという考えなんです。世界には、一生かけても聴きれないくらいの音楽が存在しますが、それでもなお、まだ聴いたことがない音があると思っていて。そんな、まだ見ぬ美しさを表現していけたら、と思っています。だから、ジャンルに縛られることもないし、常に意識している音楽もないんですよ。
森山:在製作作品時、常常有的念頭、是想要做出自己也沒聽過的音樂。在這個世界上、有著即使耗費一生也聽不完的音樂存在、正因為如此、思考仍有尚沒聽過的音樂存在。像這樣、若是能表現出尚未看過的美麗、如此想著。所以、能夠不被音樂類別所束縛、也沒有常常意識的音樂。
ー美しさ、というのはどういうものだと考えていますか?
ー所謂的美麗、具體來說是怎樣的事物呢?
森山:美しいって形容は難しいですよね。音楽で言えば構造的な美しさもあれば、単純に聴いたときに心に浮かんでくるイメージの美しさであったり。大きな意味で心地良さという感性を作ることができたら、と思っています。
森山:要形容美麗有點困難呢。音樂說到底是只要有美麗的構成、在單純聆聽的當下心頭就會浮現印象之美。以大方面的意義來說只要能運用讓心情愉快的感性去創作、就是了。

浮島 發表在 痞客邦 留言(0) 人氣()

1
Blog Stats
⚠️

成人內容提醒

本部落格內容僅限年滿十八歲者瀏覽。
若您未滿十八歲,請立即離開。

已滿十八歲者,亦請勿將內容提供給未成年人士。